動画をライブフォト(Live Photo)にオンライン変換

MP4やMOVを、ブラウザ上で本物のLive Photoに変換。iOSが確認するペア情報を書き込みます。ファイルはアップロードされず、動画も再エンコードしません。

  • アップロード不要。ファイルは端末内に保持
  • アプリ・会員登録・透かしなし
  • iOS側に長さ制限なし。3分の動画でも取り込みを確認

長さ

動画を切り詰めずに保持します。iOSには制限がありませんが、DouyinとWeChat Momentsで動きを表示できるのは約3秒までです。

アップロードは行いません。ファイルはこのブラウザで処理され、端末から外へ出ません。

Live Photoの仕組み

Live Photoは単一の形式ではありません。2つのファイルと、それらを結びつける情報でできています。

2ファイルを1つの識別子で結ぶ

静止画(HEICまたはJPEG)のApple MakerNoteとMOVのメタデータに同じ識別子が入ります。MOVにはキー写真の時点を示す小さなトラックもあります。これらがないと、iOSは別々のファイルとして扱います。

変換が速い理由

動画を再エンコードしないからです。静止画とMOVにペア情報を書き込むだけ。動画本体は変えず、2 MBのクリップはテストで約11ミリ秒で処理できました。

ペアにならない理由

メッセージアプリが送信時にファイルを作り直し、ペア情報を落とすことがあります。チャットの画像添付ではなく、2ファイルを一緒にファイルとして送ってください。

使い方

アカウント不要、わずか3ステップ。

  1. 1

    ファイルを選ぶ

    端末内で読み取ります。ページから送信しません。

  2. 2

    カバー画像を選ぶ

    「写真」に表示したいフレームをスライダーで指定できます。

  3. 3

    ダウンロードして取り込む

    静止画とMOVを含むZIPを解凍し、案内に沿ってペアで「写真」に取り込みます。

こんなときに便利

短い動画を動く写真に

スマホやドローンで撮った短いクリップを、フォトライブラリで動く1枚のLive Photoとして残せます。

分かれたLive Photoを再びペアに

静止画とMOVのペア情報が消えると、iOSは1つのLive Photoと認識できません。両方に共通識別子を書き込み、案内に沿って一緒に取り込みます。

Live Photoから静止画を

HEICやLive Photoを受け付けないフォームにも、通常のJPEGならアップロードしやすくなります。

画像のみ対応の場所へGIFを

チャット、掲示板、課題管理ツールなどでも動きを見せられるGIFを作れます。

Livpの特長

本物のLive Photoを作成

GIFや名前だけのMOVではありません。静止画と動画に共通のContent Identifierを入れ、MOVにstill-image-timeトラックを書き込みます。iOSがLIVE表示のために確認する情報です。

アップロードなし

変換はすべてこのタブのJavaScriptで実行。サーバーにメディアを預けません。

動画を再エンコードしない

MOVをバイト単位で保持し、ペア情報だけを追加します。大きな動画でも約1秒で終わり、画質も変わりません。

できないこと

使い始める前に確認してください。

  • 「写真」へ自動で追加はできません

    Safariは静止画とMOVを1つのLive Photoとして書き込めません。iPadの「写真に保存」でも2項目になります。PCからペアで取り込んでください。

  • 動くロック画面は保証できません

    iOSの一部バージョンではカメラの動きデータが必要です。「写真」では再生できても、壁紙にすると「モーションを利用できません」と出る場合があります。

  • 動画の形式変換はしません

    対応はMP4とMOV。MKV、WebM、AV1には動画エンコーダーが必要です。先にMP4へ変換してください。

よくある質問

アカウントなしで毎日5回まで無料です。メンバーシップでは回数無制限、広告なし、一括変換を利用できます。

最初の動画をLive Photoに

約1秒で作成。ファイルは端末から外へ出ません。

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