動画をライブフォト(Live Photo)にオンライン変換
MP4やMOVを、ブラウザ上で本物のLive Photoに変換。iOSが確認するペア情報を書き込みます。ファイルはアップロードされず、動画も再エンコードしません。
- アップロード不要。ファイルは端末内に保持
- アプリ・会員登録・透かしなし
- iOS側に長さ制限なし。3分の動画でも取り込みを確認
長さ
動画を切り詰めずに保持します。iOSには制限がありませんが、DouyinとWeChat Momentsで動きを表示できるのは約3秒までです。
アップロードは行いません。ファイルはこのブラウザで処理され、端末から外へ出ません。
Live Photoの変換を、ここひとつで
Live Photoからほかの形式へ、ほかの形式からLive Photoへ。6つのツールすべてがブラウザで動き、ファイルをサーバーへ送りません。
- 動画をLive Photoに変換MP4/MOVからLive Photo用の2ファイルを作成。アップロードも動画の再エンコードも不要です。案内どおりペアで取り込むと、「写真」で1つのLIVE項目になります。ツールを開く
- GIFをLive Photoに変換アニメーションGIFをLive Photo用のペアに変換します。ブラウザでH.264に録画した後、案内に沿って「写真」へ取り込んでください。ツールを開く
- Live Photoを動画に変換Live Photoから元のMOVを取り出します。送信、投稿、編集しやすい通常の動画ファイルです。ツールを開く
- Live PhotoをJPGに変換Live Photoを普通のJPEG画像に。カバー画像でも、動画内の好きな瞬間でも選べます。ツールを開く
- Live PhotoをGIFに変換Live Photoの動きをGIFにして、チャットや掲示板など画像を表示できる場所で共有できます。ツールを開く
- ブーメラン・動画逆再生動画やLive Photosの短い場面を、順再生と逆再生を繰り返すブーメランに変換。または逆再生だけを選び、音声なしのGIFやMP4を書き出せます。ファイルのアップロードは不要です。ツールを開く
Live Photoの仕組み
Live Photoは単一の形式ではありません。2つのファイルと、それらを結びつける情報でできています。
2ファイルを1つの識別子で結ぶ
静止画(HEICまたはJPEG)のApple MakerNoteとMOVのメタデータに同じ識別子が入ります。MOVにはキー写真の時点を示す小さなトラックもあります。これらがないと、iOSは別々のファイルとして扱います。
変換が速い理由
動画を再エンコードしないからです。静止画とMOVにペア情報を書き込むだけ。動画本体は変えず、2 MBのクリップはテストで約11ミリ秒で処理できました。
ペアにならない理由
メッセージアプリが送信時にファイルを作り直し、ペア情報を落とすことがあります。チャットの画像添付ではなく、2ファイルを一緒にファイルとして送ってください。
使い方
アカウント不要、わずか3ステップ。
- 1
ファイルを選ぶ
端末内で読み取ります。ページから送信しません。
- 2
カバー画像を選ぶ
「写真」に表示したいフレームをスライダーで指定できます。
- 3
ダウンロードして取り込む
静止画とMOVを含むZIPを解凍し、案内に沿ってペアで「写真」に取り込みます。
こんなときに便利
短い動画を動く写真に
スマホやドローンで撮った短いクリップを、フォトライブラリで動く1枚のLive Photoとして残せます。
分かれたLive Photoを再びペアに
静止画とMOVのペア情報が消えると、iOSは1つのLive Photoと認識できません。両方に共通識別子を書き込み、案内に沿って一緒に取り込みます。
Live Photoから静止画を
HEICやLive Photoを受け付けないフォームにも、通常のJPEGならアップロードしやすくなります。
画像のみ対応の場所へGIFを
チャット、掲示板、課題管理ツールなどでも動きを見せられるGIFを作れます。
Livpの特長
本物のLive Photoを作成
GIFや名前だけのMOVではありません。静止画と動画に共通のContent Identifierを入れ、MOVにstill-image-timeトラックを書き込みます。iOSがLIVE表示のために確認する情報です。
アップロードなし
変換はすべてこのタブのJavaScriptで実行。サーバーにメディアを預けません。
動画を再エンコードしない
MOVをバイト単位で保持し、ペア情報だけを追加します。大きな動画でも約1秒で終わり、画質も変わりません。
できないこと
使い始める前に確認してください。
「写真」へ自動で追加はできません
Safariは静止画とMOVを1つのLive Photoとして書き込めません。iPadの「写真に保存」でも2項目になります。PCからペアで取り込んでください。
動くロック画面は保証できません
iOSの一部バージョンではカメラの動きデータが必要です。「写真」では再生できても、壁紙にすると「モーションを利用できません」と出る場合があります。
動画の形式変換はしません
対応はMP4とMOV。MKV、WebM、AV1には動画エンコーダーが必要です。先にMP4へ変換してください。
よくある質問
アカウントなしで毎日5回まで無料です。メンバーシップでは回数無制限、広告なし、一括変換を利用できます。
静止画と動画に共通の識別子とキー写真の時点を示すトラックを書き込みます。ペアで取り込むと「写真」でLIVE表示のLive Photoになります。
はい。PCでファイルを作ってから送れます。Live Photoとして見るにはiPhoneまたはiPadが必要です。
「写真」を開き、LIVE表示のある1つの項目になっているか確認してください。写真と動画の2項目なら、取り込み時にペアになっていません。
ブラウザ内にとどまり、アップロードも保存もされません。タブを閉じると破棄されます。